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大洗・被曝事故 体内へ総量36万ベクレルか


体内へ総量36万ベクレルか
ロイター通信 2017年 06月 8日 05:31 JST


 日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の作業員被ばく事故で、肺から2万2千ベクレルの放射性物質プルトニウムが計測された50代の男性職員について、機構がこの計測値を基に、男性職員が体内に取り込んだ放射性物質の総量を36万ベクレルと推計したことが8日、機構への取材で分かった。
 前例のない高レベルの内部被ばくをしており、機構などは、長期的な健康影響につながるかどうか調べる。
 機構によると、男性職員は、肺で2万2千ベクレルが測定されていることから、放射性物質は鼻から気管支を経て、血液に入り込み、内臓や骨にも取り込まれた可能性があると推定される。




総量36万ベクレル・・・?!


先日は肺に2万2千ベクレルで1.2シーベルト相当って言ってたから、
36万ベクレルというと、19シーベルトにもなる。

東海村JCO臨界事故で亡くなった作業員2人が16~20シーベルト(大内久さん)と6~10シーベルト(篠原理人さん)だったから、それを超えるのか?



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