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海水浴で行方不明の男性が遺体で発見 新発田市


海水浴の男性が行方不明 新発田 

27日午後、新発田市の海水浴場で、東京から家族で遊びに来ていた50代の男性の行方がわからなくなり、警察と海上保安部などが溺れた可能性があるとみて捜索しています。 
27日午後4時前、新発田市の藤塚浜海水浴場で、「人が流されて行方不明になった」と海の家の従業員から消防に通報がありました。 
新潟海上保安部によりますと、行方がわからなくなっているのは東京・小平市の岡部誠一郎さん(51)で、家族4人で海水浴に来ていたということです。 
警察によりますと岡部さんの妻と娘が泳いでいたところ、2人とも沖に流されたため、岡部さんと近くにいた人が助けに向かい、妻と娘は助けられましたが、 
岡部さんの行方がわからなくなったということです。 
通報した海の家の従業員によりますと、監視員による見張りは先週で終わっていて、27日は誰も見張りをしていなかったということです。 
また、当時は風があり、波も比較的高かったということです。 
警察や海上保安部などは、岡部さんが溺れた可能性があるとみて現在も巡視艇やヘリコプターを出して捜索を続けています。 
藤塚浜海水浴場で海の家を営む81歳の男性は「きょうは波が高く、もし監視をする連絡員がいたら泳ぐのは危険だと教えてくれたと思う。 
一刻も早く見つかってほしい」と話していました。 



溺れた娘を助けた直後不明に…父の遺体発見
2017年8月28日 10:25

 27日午後、新潟県新発田市の海水浴場で溺れた娘を助けた父親がその直後に行方不明になった。28日早朝、父親は同じ海水浴場で遺体で見つかった。
 遺体で見つかったのは東京都小平市の岡部誠一郎さん(51)。岡部さんは27日、新発田市の藤塚浜海水浴場に家族と海水浴に来ていた。午後4時前、岡部さんは沖合いで溺れた長女(13)を妻と共に救助に向かい、長女を助けた後、そばのブイにつかまっていた妻のところに向かう途中で流され、行方が分からなくなった。
 新潟海上保安部などが捜索したが27日は発見できず、28日午前5時ごろ、藤塚浜に打ち揚げられた岡部さんの遺体を地元の消防団員が見つけた。新潟海上保安部が事故の詳しい原因などを調べている。





***
離岸流かな。


そもそも海水浴って、お盆過ぎたらクラゲが出るからしないよね。

妻はブイにつかまってたから助かった。その妻を助けようとして夫が溺死した。

いろいろ不思議な事件だ。


なんで東京の人がわざわざ新潟の海へ?

しかも波の高い日に。






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