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死者59人、負傷者527人! 銃器42丁、爆発物を押収=用意周到、動機解明急ぐ―米ラスベガス乱射事件


銃器42丁、爆発物を押収=用意周到、動機解明急ぐ―米ラスベガス乱射事件

10/3(火) 7:17配信

時事通信

 【ラスベガス(米ネバダ州)時事】米ネバダ州ラスベガスのコンサート会場で起きた銃乱射事件で、捜査当局は2日、自殺したとみられるスティーブン・パドック容疑者(64)の自宅や犯行現場を捜索し、計42丁の銃器や弾薬、爆発物などを押収した。

「まるで野戦病院」=惨事に表情硬く-米ラスベガス

 一方で容疑者と国際テロ組織との関係は確認されておらず、動機の解明を急ぐ。

 2日の時点で犠牲者は59人、負傷者は527人。米メディアによると、個別の乱射事件での死者数は「米史上最多」となった。トランプ大統領とペンス副大統領は同日、ホワイトハウスの南庭で職員らと共に乱射事件の犠牲者に黙とうをささげた。大統領は4日、ラスベガスを訪問する。

 捜査当局は2日未明、ラスベガスから北東に100キロ余り離れたネバダ州メスキートの容疑者の自宅を捜索。19丁の銃や数千発の弾薬のほか、爆発物も発見された。銃撃を行ったホテルの部屋からは、複数のライフルを含む23丁の銃器が見つかっている。銃は合法的に購入したものとみられているが、ネバダ州は米国の中でも銃規制が緩やかで、所有者は届け出などを義務付けられていない。

 2日付のワシントン・ポスト紙(電子版)は、容疑者が乱射で使用した銃器の一つは、カラシニコフ自動小銃と同型とみられていると報じた。銃器はスタンドで固定されており、周到な準備と計画性がうかがえる。

 CNNテレビなどは、パドック容疑者の父親=1998年に死亡=が、かつて連邦捜査局(FBI)に指名手配されていた銀行強盗犯だったと報道。ただ、容疑者自身については交通違反以外の犯罪歴はないという。引退前は会計士の仕事をしており、裕福だったとの情報もある。

 米メディアによると、容疑者と同居する交際相手の女性は現在、東京に滞在している可能性がある。捜査当局は帰国を待って事情を聴く方針。 







***
まとめると、

・死者59人、負傷者は527人。アメリカ史上最悪の銃乱射事件。

・ホテルの32階から銃乱射。

・コンサート会場に4万人いたので1%以上の人が死傷している。

・犯人はスティーブン・パドック(64歳)。警察が突入する前に自殺。

・用意周到だった

・裕福だった

・父親は銀行強盗犯。(20年の懲役刑に服役中に脱獄)

・イスラム国系の通信社によると、容疑者は数か月前にイスラム教徒になったそうだ。




一報を聞いたときは、

カジノで負けた腹いせかなかと思ったが、

数か月前にイスラム教徒になったということなので、

イスラム教徒によるテロの可能性も高まってきた。




 

 

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