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イズミヤが関東から完全撤退

イズミヤといえばソファとか家具が充実している大型スーパー。

昔よく行ったなぁ。


ドミナント戦略で効率化を狙っている。


ドミナント戦略: 小売業がチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで経営効率を高める一方で、地域内でのシェアを拡大し、他小売業の優位に立つことを狙う戦略。



イズミヤが関東から完全撤退…進出から30年 関西に集中へ

産経新聞 2/6(月) 8:16配信

 阪急阪神百貨店などを展開するエイチ・ツーオー(H2O)リテイリング傘下の総合スーパー、イズミヤは、関東地方から完全撤退することを決めた。関西地方に経営資源を集中させて効率化を図るH2Oの「ドミナント戦略」の一環。すでに店舗の整理を進めており、最後に残る検見川浜店(千葉市)を5月中旬に閉店。イズミヤの約30年にわたる関東展開は幕を下ろす。

 イズミヤは、昭和62年に牛久店(茨城県牛久市)を開設して関東に進出し、最大で7店にまで増やした。しかし、東京近郊で大型ショッピングセンターの出店が相次ぐなどして競争が激化。食料品から衣料品、家電、家具までそろえる総合スーパー業態は苦戦し、採算の悪化した店舗を順次閉鎖してきた。

 リストラを進める一方で、食品スーパーを強化。平成26年6月にH2Oの子会社となり、食品スーパーを京阪神間を中心に展開する「阪急オアシス」と、共同仕入れや総菜部門の統合などに取り組み、運営の効率化を図ってきた。

 昨年11月には、イズミヤ独自のポイントサービス「スマイルポイント」を取りやめ、阪急オアシスや阪急阪神百貨店の「Sポイント」を導入するなど、サービスの共通化も進めている。また、今春からH2Oグループでサービスを始める電子マネー「リッタ」は、イズミヤでも扱う。

 H2Oの鈴木篤社長は「関西のお客さまに役立つサービスを提供する」と強調する。イズミヤが関東から撤退する一方で昨年4月以降、阪急オアシスを大阪府内で3店、京都市で1店を開業。セブン&アイ・ホールディングスから、そごう神戸店など百貨店3店舗の営業を引き継ぐことで合意するなど、ドミナント戦略を加速している。



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