記事一覧

賈[言羽]の離間の策で戦わずして勝つ


謎深まる金正男氏殺害 北朝鮮、5年前から計画 体制転覆の危険、除去か
(毎日新聞 2017年2月16日)


 政治に関心を示さない。息子は東欧に留学させ、本人は放とう生活を送る。金委員長にとって、正男氏は直接的な脅威とは考えにくかった。ところが、金正恩新体制が12年に本格始動してから間もなく、金委員長の感情を逆なでする情報が届いた。
 「中国は新体制を不安視している。新体制が暴走・混乱したら、金王朝の血を引き継ぐ正男氏を担いで、叔父の張成沢(チャンソンテク)氏と組ませたい」
 体制転覆の危険は早期に除去したほうが良い。金委員長は早い段階からこう判断した、といわれる。半年後、国家安全保衛部(当時)に次のような指示が下された。正男氏の人脈と資金源を全て把握し、関係者を摘発して組織を除去せよ--。



中国はこういう策略が得意だな。

三国志の時代も、「離間の策」で馬超と韓遂の仲を裂いて

馬超軍を滅ぼしている。





コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

newsforest1

Author:newsforest1
三度のメシよりニュースが好き。
いろんな話題を幅広く。
もぐもぐタイムス編集長。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ニュース
2810位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
時事
1072位
アクセスランキングを見る>>

カウンター